NEDO平成17年度「太陽光発電新技術等フィールドテスト事業」
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蓄電池を含むシステム開発も対象だが、ピークカットと非常用のみ。非常用の場合、電池容量は小さい可能性が高い。ピークカット用途での事例を調査する必要あり。
事業名
事業の概要
- (1)技術等を導入した太陽光発電システムを試験的に設置し、長期運転を行い、その有効性を実証するとともに、本格的普及に向けたシステムの更なる性能向上とコストの低減を促すことを目的としています。 また、各種運転データを収集・分析して、導入普及に有用な資料として取りまとめ、関係機関・事業者等に配布することにより、太陽光発電設備の導入拡大を図ります。 特に大規模容量のシステム導入を推奨します。
- (2)NEDO技術開発機構または外部委託者は、共同研究者と共同研究契約を締結し、共同研究に係わる経費の1/2相当額を負担し、システム設置年度を含め5年又は6年間の共同研究事業を進めていきます。
応募要領等
次のaからdまでの条件を満たす民間企業、各種団体等(地方公共団体を含む)。
- a.民間企業、各種団体等の準備する場所において、太陽電池の合計出力が10kW以上で、次の何れかに該当するシステムを導入する具体的な計画を有するもの。
:新型モジュール採用型|従来型より性能、機能等が向上した太陽電池モジュールを採用したシステム
:|新素材セルを適用した次世代型太陽電池モジュールを採用したシステム
:建材一体型|屋根材等、建築材料としての機能を持つ太陽電池モジュールを採用したシステム
:''新制御方式適用型''|''災害対応またはピークカットを目的とした蓄電装置を併設したシステム''
:|融雪機能、ストリング電圧調整機能等、従来型より性能、機能等が向上した周辺機器を採用したシステム
:効率向上追求型|標準型システムをベースに設計、工法、使用機器等に検討を加えシステム効率の向上を図ったシステム