アノード

このページは旧 chikuden.info の XPWiki(2023-05-13版)を静的に復元したものです。内容は当時のままで、更新されていません。

アノード反応すなわち酸化反応が進む電極。めっきや電解では、酸化反応が進む陽極がアノードとなり、電池では放電時に酸化反応が進む負極をアノードとよぶ。

還元反応が進む電極はカソードと呼ぶ。

充電可能な二次電池では充電中に負極で還元反応が進むが、作動時(=放電時)を基準と考え、”負極=アノード”と固定して呼ぶことが多い。

(電気化学測定マニュアル基礎編)