低公害車の購入者、保有者を対象とした税金の減免処置。
(宮城)県の助成制度は1日始まった。HV、pHV、EVを購入した県民に対し一律10万円を補助。財源は3億円で、3000台に達すれば終了する。
助成は自動車産業集積が進む町村も導入している。大和町は20万円を上限に購入価格の5%を独自に助成。大衡村も車両本体価格230万円以上の新車購入者に10万円、230万円未満の車は5万円の支援となる。これらの制度を活用すれば、さらに負担は減ることになる。