マイクロガスタービン

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出力規模300kW未満、最高使用圧力は1000kPa以下、最高使用温度は1400℃未満と規定されているガスタービン。燃料が灯油、天然ガス、LPGと幅広く、窒素酸化物発生量が非常に小さい。廃棄物の消化ガスも燃料に使える。再生器を搭載して排熱を活用することで発電効率を30%程度に高めているのが特徴。コジェネレーションシステムなどでの利用により、省エネや温暖化ガス削減対策に期待されている。(2002/09/18日刊工業新聞)

,企業名,出力(kW),発電効率
,キャプストン(米国),30/60,25/28
,トヨタタービン&システム,50,26
,荏原・エリオット(米国),80,30
,三菱重工業,80,30
,ターベリック(スウェーデン),100,30
,ボーマン(英国),80,27