レドックスフロー電池/解析モデル
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解析モデル作成についてのメモ
レドックスフロー電池のシミュレーション用解析モデル作成に当たって留意すべき点
電池特性で考慮すべき点
- 高出入力時の特性
- 低温時の特性
- 電池セル毎の特性ばらつき(初期、繰り返し充放電、劣化)
- 寿命特性と劣化要因
試験方法で考慮すべき点
- I−V特性試験
- 実運用上の充電レベル範囲、電流値、温度でのデータ収集が必要
- 充電レベル範囲:10%〜90%、5%〜95%
- 電流値:上限値として定格出力100%、200%、300%(瞬時大電流充放電時含む)
- 充放電時間:充放電開始後の電圧測定時間:5秒、10秒、15秒、30秒
- 温度:0℃、25℃、40℃
- 充電側・放電側双方の特性が必要
- 容量試験
- 自己放電率試験
実運用方法で考慮すべき点
- 制御方法変更のタイミング(制御パラメータの変更、バンク切替え)の指針
- 充電レベルのモニタリング方法
- 許容される誤差範囲
既存の解析モデル