私たちの生活を便利にしてくれる自動車。しかし、一方で、大気汚染や騒音、交通渋滞、路上駐車など様々な影響が生じていることも事実です。こうした問題に悩んでいるのは日本の都市ばかりではありません。大量の交通量が集中する欧州の諸都市でも事情は同じです。
そこで生まれたアイデアが、まずは1日、街中の一部を車の入れないエリア(カー・フリー・エリア)とし、市民に徒歩や自転車、公共交通機関を試してもらおうという試み、いわゆる「カー・フリー・デー」です。今年から、欧州では、この取組をさらに1週間に拡大し、「欧州モビリティー・ウィーク」をスタートさせました。
(EICネットより)