福井クールアース・次世代エネルギー産業化協議会

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「エネルギー研究開発拠点化計画推進方針(平成27年度)」より
二酸化炭素を排出しないクリーンで安定したエネルギーに関する研究開発に取り組み、次世代技術の事業化、産業化を目指します。

【関西電力、県、若狭湾エネルギー研究センター、県内外の企業等】

〔研究内容〕

  1. EV・電力貯蔵分野(リチウムイオン電池、次世代自動車部品など)

高安全、高容量リチウムイオン電池正極材料に関する研究、炭素繊維強化複合材料等の次世代自動車用部材、軽トラEV化の研究開発を実施

  1. 分散型発電分野(燃料電池、太陽光発電など)

燃料電池用金属セパレータの研究開発、太陽電池テキスタイル開発を実施

  1. 高効率エネルギー利用分野(エネルギーシステムなど)

施設園芸におけるエネルギーシステムの最適化に関する研究

  1. 液化燃料製造分野(石油に代わる燃料製造など)

液化燃料合成プロセスの高効率化に関する基礎研究

【国】

プロジェクトへの支援・協力

福井県の取り組み。福井県が進めている「エネルギー研究拠点化計画」の一環として、二酸化炭素を排出しないクリーンで安定したエネルギーに関する研究開発に取り組み、事業化、産業化を目指す。協議会では、リチウムイオン電池や燃料電池など電気を効率的に利用するための有望な技術について、共同研究テーマを提案、実施し、次世代エネルギー関連産業の集積を図る。

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